2019年7月19日金曜日
7/20 21 博物ふぇすてぃばる
2019年6月8日土曜日
トリハ展
2019年5月30日木曜日
お久しぶりです/さいきん/世界〇〇の日/今後
大変ご無沙汰しております。
いつもそうですが、これまで以上に人に助けられ、支えられ、救っていただきました。このご恩、ちゃんと返せるだろうか。
2018年7月12日木曜日
花咲くことはいのちの誕生だ
バク様の未来は明るいなぁ…!と本当にわくわくしました。
情けない話ではあるけれどこの2ヶ月、ほとんど制作していない。
いつも彼女のファンとして恥ずかしくない人間でいたいと思っていたし
そうであるよう努力してきたつもりだ。
で、
今この状態で顔向け出来るか?
胸張って咲子のファンだなんて言える?
そう考えたら途端に恥ずかしくなってきた。
悲しいのは仕方ない。どうせこの先ずっと悲しさは消えて無くならない。
だからっていつまでもメソメソして何も出来ないのは嫌だ。
直接飼育や研究に携わっている訳ではない私が出来ることはあまり多くない。
でも私なりにバクのために、
もっと広い意味で野生生物や自然環境のために何か役に立てることがあると思う。
それを考え、実行すること。
それが私の咲子の弔い方だ。
2018年4月14日土曜日
猪熊弦一郎展「猫たち」@Bunkamura ザ・ミュージアム
「愛しているものをよく絵にかくんです 愛しているところに美があるからなんです」
猫を飼っている方は「わかる」らしい。
でも私は猫を飼ったことがないのでいのくまさんと猫との関わりは想像するしかなく、どんなに想像してもわからないんだろうなと思います。
しかし私と猫との関係もまた私にしかわからないものなのかもしれません。
憧れや一方的に抱く親愛の気持ち、当たり前だけどまったく懐かない、それどころか威嚇される始末。ある時は家に侵入され資材で爪を研がれ微かに灯る憎しみの炎…(しかし見た目の可愛さで帳消しに)
そんな色々な気持ちを込め、今回は私と近所の野良猫とのやりとりやよく見る光景(喧嘩が絶えないなど)を中心に制作しました。
いのくまさんのおっしゃる”猫の小さな猛獣性”が少しでも表現出来ていれば嬉しいです。
残り数日の会期ですが素敵な作品ばかりなので猫好きな方は勿論、そうでない方も是非ご覧下さい。(鳥や馬の絵もよかったです・・・)
会場内のミュージアムショップにアーバン作品ありますので併せてご覧頂ければ幸いです。
2018年3月21日水曜日
世界野生生物の日
絶滅 とはそうゆうことで、次はもう無い。
そしてそれはもう目の前に迫ってきているのだと見せつけられました。
この先の未来により多くの野生生物の美しく気高い姿を引き継いでいけるようURBAN SAFARIなりの方法で少しずつでも役に立てたらと思います。
世界野生生物の日は過ぎてしまいましたが引き続きこのテーマで制作したいと思います。
納品のお知らせなどはその都度…。
CINRAさんとは少しバージョン違いのキタシロサイなど作りました。
これは野生動植物が国際取引によって過度に利用されるのを防ぐため、国際協力によって種を保護するためにつくられたワシントン条約が1973年3月3日に採択されたことを記念したものです。
今回URBAN SAFARIがテーマとしたのは密漁や違法取引で生息数が減ってきている野生生物です。
世界の野生生物は様々な要因によって絶滅の危機にさらされています。
その原因のひとつが人間による野生生物の”過剰な”利用です。
衣食や薬のための過剰な利用、
ペットにするため野生動物の乱獲や売買が世界各地で行われ、既に絶滅しそうな多くの野生生物たちが犠牲になっています。
特に最近よく密輸のニュースで取り上げられるカワウソは、テレビやSNSなどの影響で日本国内で人気が高まっています。インターネット上では個人でも気軽に飼えると謳っている記事すら見かけます。需要がある限り密輸業者は頑張ってしまう というわけです。
野生として生きるのか、ペットとして暮らすのか、
その動物にとってどちらの方が幸せなのかは彼ら以外誰にもわかりません。
好きな動物を飼いたいという欲求を責めるのも難しい
しかし絶滅してしまう ということはこの先の未来に 絶対いない ということです。
美しく気高い、素晴らしい野生動物達がこれからも生きていけるよう
その姿をこの先もずっと見られるように。
今回の企画をきっかけにこの問題について、
そして3月3日の世界野生生物の日について関心を持っていただければ幸いです。










